下川眞季(しもかわまさき)公式ウェブサイト


この度、本格的に名前を改名致しました。   貴久恵  改め  『眞季』で、『まさき』 と読みます。

 実は、市販の風邪薬が原因で、薬剤性肝障害から急性肝炎になり、入院したことが、大きなきっかけになりました。

2006年の交通事故の際に施された、5リットルの輸血による、後遺症だったようです。まだ、8年前の後遺症が残っていたのかと、かなり凹みました。。。

それ以来、体調を崩すことが増えました。すぐに風邪をひき、集中力が続かず、12時間以上の睡眠を必要としていました。。。

 一笑に付されるかもしれませんが、我が家の神道の師匠が、 数千人を指導する開運改名の著名な専門家でもあり、相談して新しい名前を付けて頂きました。

もちろん、今迄以上に自助努力を続けて参りますが、やはり神仏のご加護や支援を受けやすい呼称は、言霊的に重要だと感じました。  確かに、面白いくらいに、体の調子や人脈に、変化が起こり始めております。

「名は体を表わす」の如く、名前は自分の分身であり、漢字や発音が持つ固有の振動数が周囲に影響を及ぼすのだと実感しました。  改名宣言をした2日後に、ポシャっていた出版の話が復活しました。 共著の専門書になりますが、オーム社から年内に出版予定です!

 私の旧姓は、石川で、ソニー時代は結婚後も旧姓を使っていました。   独立後は、戸籍の下川にしましたが、どうも仕事が芳しくありません。   自分の知る知識で、名前を一文字だけ改名しました。石川貴久枝の31字画に合うように、枝を恵に変え、31字画の下川貴久恵に変えたのです。   すると、どうでしょう。仕事がどんどん来るようになり、全国の商工会議所や大学での講演、プロジェクトの指導活動が軌道に乗り始めました。

しかし、それは、一時的なもので、再び急性肝炎になり体を壊してしまいました。本来の真理の叡智ではなく、単なる私の浅知恵だった悟りました。

 成功者の条件の一つに『素直さ』が挙げられます。 私は、この素直さが欠けていたようです。 自我力で無理をする悪いクセが、如実に表れた典型例です。

 心機一転、謙虚に釈迦力を活かし、地球産業のために邁進してまいります。益々、よろしくお願い致します。


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