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技術士(経営工学部門) 合格のお知らせ

3度目の正直で、エンジニアの最高峰、技術士(経営工学部門)の国家試験に合格しました!!!

午前中2時間半で1800字、午後3時間半で3600字の論文。 50分間の口頭試問。 いずれもかなりハードで半ば諦めかけておりました。 特に口頭試問はメチャクチャ大変でしたので、受験中も『あ~、また来年、出直しか。。。』と感じつつ、しかし往生際が悪いタイプなので、最後まであがきました。官報で名前を見つけた時は、ちょっと信じられませんでしたが、めっちゃ嬉しかったです。

『技術士』の知名度は極めて低いですが、日本の五大国家資格の一つなんです。 医師、弁護士、公認会計士、弁理士、技術士。アカデミックな大学の博士号に対応する、実践的な産業界での称号です。技術士だけは、名称独占資格といって、他の資格のように資格保有者しか業務ができない訳ではありません。 したがって、技術士がなくてもエンジニアにも技術指導者にもなれます。但し、建設部門では入札要件に技術士の存在が必要です。

今、日本のモノづくりの低迷が続いています。しかしながら、日米首脳会談で、安倍首相がオバマ大統領に持参した手土産のゴルフのパターは山形県のメーカー山田工房製です。日本人の知らないニッチ&ユニークな隠れたチャンピオン企業の共通点は、世界を舞台に活躍している点にあります。日本国内で休眠中の76%もの技術の種を掘り起こし、金の卵を孵化して世界に送り出す事。これが、私、女性エジソンの使命です。今回の技術士取得により、益々『技術をビジネスに変える』ことを加速していきます!

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