ごあいさつ

このたび、名前を“貴久恵”から“眞季(まさき)”に改名致しました。『名は体を表す』の如く、名前は自分自身を表してくれる大事な役割を持っています。一笑に付される方もいらっしゃると思いますが、素晴らしい人脈に支えられ活かされる人生に再挑戦するために、神道の師匠から新しい名前を頂戴しました。

そもそも私は、2006年9月に旅先で交通事故に遭い、98%死んでも不思議の無い、意識不明の瀕死の重態で病院へ。

2ヶ月寝たきり、4ヶ月車椅子の状態で半年の入院生活を送り、退院後、約1年のリハビリを経て、奇蹟の復職。身体障害者第2種5級指定。

骨盤の右側には、未だに、チタン2枚、ボルト11本が埋まったまま。走る、しゃがむ、中腰、正座、あぐらはダメで、外出時に杖は必須。

しかし、この辛い大怪我から学んだことは、感謝の大切さと、あきらめないチャレンジ精神!
身体的には色々と不便ながら、九死に一生を得た、この命。

青臭いと笑われそうですが、この生かされた命を日本の為に活かそうと思い、日本の世直しに自ら参加しようと決意しました。批判や非難なら誰でも出来ますが、評論家では日本は何も変えられない。

日本の経済は製造業が支えてきました。

しかし、今の日本の製造業は、新興国の急激な追い上げの影響を受け、リストラ・工場閉鎖・事業規模縮小で、資金繰りに厳しい状況。

ソニーでのモノづくりの経験、数多くの特許の取得、商品開発、技術をビジネスに変える技術経営、尖がった日本の商品を海外に展開するプロジェクトマネージャーの経験も活かし、大田区の住民として「モノづくり大田発・日本の経済の活性化」を図ろうと決心。

現在は、全国の商工会議所で、中小企業を元気にする『技術をお金に変える法』や『アイディア発想法』などの講演と指導に勤しんでいます。

私の夢は、奇跡的に生かされた命を活かし、地球にこれ以上の負担をかけず恩返しのできる『地球産業』を興すこと。そして、1000年先まで継承して地球を豊かに幸せにする事。

技術士&キャリアコンサルタントの知見も活かし、モノづくりから、ヒトづくりへ、そして国づくりのできる大黒天経営者に、覚悟を決めて挑戦して参ります。
美しい惑星・地球のために、貢献することをここに誓います!

下川 眞季

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